大切な家族に何を選ぶか

その答えを、
原材料・製造・栄養設計のすべてに込めました。

愛犬、愛猫の健康を支えるための、
GRANDSのこだわりをご紹介いたします。

原材料のこだわり

主原料のお肉やお魚

グランツで使用している原材料の平飼いの鶏・鴨、サーモン・白身魚のイメージ

主原料のお肉、お魚にはフレッシュ(生)と ドライ(脱水)の両方を使用しています。

フレッシュは嗜好性(美味しさ、食いつき)の向上が主な役割で、鮮度の高い原材料を使用することで香りや味を良くしています。

一方ドライは栄養価アップ、特にタンパク質の割合を高める役割を担っており、栄養価が損なわれないようにゆっくりと時間をかけて脱水しています。
※ドライ(脱水)は高熱で処理したミートミールよりも、乾燥後に栄養価を維持できるというメリットを持っています。

グランツのフードが、フレッシュ(生)の材料で嗜好性をUPし、ドライ(脱水)の材料で栄養価をUPすることで、健康と美味しいを両立できていることを示す

フレッシュのみでお作りした場合、犬・猫に必要なたんぱく質の数値を上げることが難しく、逆にドライのみだと犬・猫の嗜好性 (美味しさ、食いつき)の向上が難しくなります。
この2つのメリットを両方活かせるよう、製造企画段階で栄養士がフレッシュとドライの比率を調整し、食いつきと栄養素の両面に考慮しています。

人工保存料、着色料、
香料不使用、グレインフリー

グランツのフードがグレインフリーで人工添加物が不使用であることを表すイメージ

愛犬、愛猫の身体に負担をかける穀物・人工添加物(保存料、着色料、香料)を一切使用していません。

カリウムやビタミンB、ベータカロテンなど、犬・猫の健康にとって重要な栄養素を含むサツマイモやエンドウ豆などを使用することで、グレインフリーのレシピを実現しています。

アニマルウェルフェアの
こだわり

地面を自由に歩き回っている鶏の画像。平飼いのイメージ。

GRANDSの主原料である鶏と鴨は、アニマルウェルフェア(動物福祉)の意識が浸透しているEUで生産しています。
プレミアムキャットフードの「チキン&サーモン」と「チキン」、プレミアムドッグフードの「チキン&ダック」の主原料である鶏と鴨はすべて「ケージフリー」の環境で飼育されています。

バタリーケージでの飼育は少ない面積で多くの鶏を飼うことができるため飼育コストを抑えることができ、平飼いは飼育コストは上がるが動物がストレスの少ない環境で生きることができるということを表したイラスト

製造へのこだわり

グランツが製造されているフランスの工場のイメージ。製造や工程などがしっかり管理されている。

80年以上の歴史があるフランスのペットフードメーカーと共同開発し、厳格なAAFCO(米国飼料検査官協会)とFEDIAF(欧州ペットフード工業連合会)両方の基準を満たしたレシピで製造しています。
製造工程ではレシピや製造が正しく行われているか工程ごとに厳しい品質管理を行ない、工場出荷の前には外部機関による衛生検査を実施しています。

複数味展開へのこだわり

今日はどのグランツの味にしようかとパッケージを手に取り悩んでいる人

GRANDSのフードは、お野菜の仕入れ先や調理方法などの基本のレシピはそのままに、お肉やお魚などのタンパク源のみを変更しているため、
アレルギーなどの問題がなければ愛犬・愛猫の好みに合わせて負担の少ないフードローテーションを行うことができます。

グランツでは複数の味を販売しているためフードのローテーションも可能であるということを示す

パッケージへのこだわり

グランツのパッケージを開けて、フードを器に移している人間の様子

食事は健康でいるためのただの栄養摂取ではなく、楽しむもの。
人工保存料不使用でも、愛犬、愛猫にも美味しい状態で食べきっていただきたいと考えています。
1袋500g/600gの小袋サイズ(密封チャック付き)のパッケージ設計を採用し、複数味でローテーションした場合でも美味しい状態で食べ切っていただけるようにしました。